まだ見ぬ山頂の絶景を求めて
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2/23 阿蘇くじゅう国立公園三股山登山報告

2月23日06時。安部山公園駅を出発し、大分自動車道湯布院インターから九州横断道路を大曲へ向かう。9時00分大曲着。ストレッチを行い、9時30分登山開始。登山路には、5cmほどの積雪有り。登山口にある登山届のノートは凍りついて記入できなくなっていました。10分も登ると汗をかいてしまいます。-2度の外気温でも無風で快晴では暑さを感じます。衣服調節を頻繁に行わなければいけません。すがもり小屋跡にある鐘を鳴らして三股山へトライです。高度が上がるにつれて、久住連山の銀世界が目に飛び込んできます。平治・大船・白口・天狗ケ城・中岳・硫黄岳その連峰を貫くように北千里ケ浜が久住別れに向かっている。西峰への途中で、すがもり休憩所をバックに写真をパチリ!山頂は10mほどの風が吹いている。寒さが身にしみる。南峰の取り付きで昼食にする。青い空と仲間が昼食の星を一つ増やしてくれる。南峰の登山道には思ったより雪はなく、スムーズに登頂できた。一旦下山して、本峰への上りに足をすすめる。本日最後の登頂で全員でハイタッチ。無事の登頂を祝う。本峰から由布岳・英彦山が遠くに山体を覗かせている。法華院小屋へのルートは温泉と夕食の話で盛り上がる。すでに気分は乾杯へと飛んでいるのか?法華院への下りは豪雨の影響で登山道が荒れている。気持ちを引き締めて下山。16時小屋へ到着。クールダウン後に10名の部屋割り。すぐに入浴。湯船がリニュアルしている。法華院温泉の特徴である、腐れ湯の風情が薄れたかも?お湯の温度が高くなっている。湯量も増えている。待ちに待った18時から夕食。まずはビールで乾杯!美味しい夕食に満足。20時からは、星空鑑賞会8名で白口方面へ向かうが、快晴の空に大きな月が輝いている。星が少ない。北極星だけ確認できた。21時法華院小屋の冷たい布団に潜り込み夢の中へ・・・