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2013年12月07日(土) ボランティア

ボランティア
参加:網田、真田(下から登頂)
   二村、許斐の4名

○コース説明資料には、茶ヶ床園地→鞍外し分岐→下穴ドリーネ→県道28号分岐点→大平山山頂→塔ヶ峯展望台→塔ヶ峯稜線→井出浦林道→センター

○茶ヶ床に車で移動、4名全員、出発し、

09:33鞍外し分岐に到着、撮影構図として、遠景による、どの場所に標識があるのか、近景により、どの文言表記かを撮影する。(ちなみに、遠景で寸法や人間が入ることにより、標識の大きさを見れたり、標識の場所を写真によりわからしめる方法がある)
09:39下穴ドリーネ
09:44県道28号線分岐点
10:16大平山山頂には、観察センター標識が、ない、ここは九州自然歩道の大平山山頂一個のほうがいいかもしれないかな。
塔ヶ峯に入り込む、この入り込む場所は、標識もなく、テープを巻いた鉄棒のみであり、油断をすると見落としてします
塔ヶ峯への登山道を進んでいくと、いつも峯の右側に一旦下って、上っていくのを記憶していたが、赤テープ発見手順により。峯の左から峯の尾根上を行きつく登山道であったため、下ることなくいけた。さらには、右回りで徐々に峯の高度を上げていき、林道との分岐であり、1本棒が、塔ヶ峯山頂表記の箇所についた。ここを振り返ると、ピストンだと右側だが、戻ってきて、この場所で、左側に行くかもしれない。実は、登山教室の中でも左に行く場面を見ている。赤テープが多く、左側にもあり、かつ左側の方が樹林がなく開けて明るくなっているため、人が明るい方向へ行く習性があることにより、道迷いを発生している。と思われる。
11:04塔ヶ峯の展望台に到着
11:11塔ヶ峯稜線に到着、一番先端である。
塔ヶ峯山頂表記の箇所に到着、ここから、初めての左に行き始める。赤テープを見ながら、足元の踏み跡を見ながら、先頭が踏み跡を見ながらいくと、先の赤テープを見失う状況が多々あったが、2番手の真田が、遠くを見る視点があり、「あすこに赤テープあり」、、そのまま行って、近くになって初めて赤テープを確認した。パティーならではの視点である。降り続けて、舗装道路を発見した、未舗装道路と思っていたら、舗装道路である。道間違いか、井出浦林道と看板で確認したが、右に行くと、舗装道が続いているのと、右に未舗装道がつづいている。観察センターの人とやり取りで、「右に、右に」の言葉を実行、一か八かで、右に行く。
11:35井手浦林道未舗装道路は、下り気味で、正面に塔ヶ峯を見ていく
交差点に行くまでに、4名の登山者にあう。こんな道を行くなんて、道迷いをしているかのせいがあるので、どこからここに来たのかを問う、この道に来て、戻っているとのこと、
11:45交差点に着き、どこのお住まいから来られたのかを問うと、遭難者の関係家族と判明。
○鹿児島から来た人と遭遇、九州百名山の2番で貫山に登った。朝、04:00に阿久根を出発、登った後、吹き上げ峠へ戻るのに、また、大平山へ戻らないといけないのか、道迷い的に話していた
○奇怪な岩があり、見ていかないかをすすめられ、岩山の方に登っていき、「蛇の頭とお尻的な岩」教えてもらう。
○真田、50cm程の高さの石の上から転倒、もう少しずれていたら、下の石に頭をぶつけるところだ、午前中の歩行から足に疲労が発生し始めたのか、疲労からバランスをくづしたのか。
茶が床にもどり
12:30昼食、解散
真田歩いて下りる予定を中止し許斐の車で下山、家に帰る。真田さんの容態が心配だ。