まだ見ぬ山頂の絶景を求めて
TOP  ›   NEWS   ›  NEWS個別
NEWS

3/8 東九州自動車道開通記念登山 元越山581m

開通前は約5時間かかっていた移動時間が約3時間で元越山へ行けるようになった。

7時30分に文化記念公園に集合し、ノア号で元越山へ向かいました。

国土交通省が山頂からの景色が3本の指に入るといわれる元越山では、地球が丸く見えるのだという

今回のルートは、浦代登山口から色利登山口への周回コースだ(全員初ルート)こうすると、下山は海を見ながら下ることになるからです

予定通り10時に登山口に到着し、10時20分に登山開始。登山口では農家の方が「気をつけて」と声をかけてくれた。気持ちよく急登をあえぎながら登ります

海抜0mから一気に登ります。ツバキが群生する登山道は海風が強く寒かった

約2時間で山頂到着。山頂は意外と風が無く穏やかで、目の前には豊後水道が島々を包んでいました

山頂ではまみちゃんの手料理がふるまわれ、山頂の景色と相まって楽しい時間を共有できました

山頂での楽しい時間はあっという間で、名残惜しさいっぱいでの下山となりました

期待とおり海が大きく広がっているのを見ながらの下山です

気持ちよく下山して、色利登山口の休憩小屋で一休みしようと小屋に入ってみると、箱の中に地元で採れたみかんがいくつか入っています。そこには「ご自由におめしあがりくださ」とかかれた紙が・・・

「おめしあがりください」なんて最近聞きませんよね。最大級のおもてなしというわけです

おもてなしはこれだけではありませんでした。休憩所を出て車を停めた浦代登山口までトボトボ歩いていると

一台の車が止まって「どこまでいくの?」と聞かれたので「浦代までです」と答えると冒頓に「送ろうか?」と・・

遠慮せずに車で送っていただく途中で、この男性は自宅へ帰る方向ではないとのこと。都会では味わえない人の人情に触れて、わが身を振り返るのでした。

温かい気持ちで車を走らせて鉄輪温泉の湯につかり身も心も温まっての帰路となりました。

byささき