まだ見ぬ山頂の絶景を求めて
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4/16~19日 屋久島遠征

4/16 09時 由紀ちゃん  飛行機にて屋久島到着 現地ガイドと白谷雲水峡散策へ やくすぎ荘泊

4/16 18時 佐々木 鹿児島→屋久島フェリー泊

17日 07時 由紀ちゃん・佐々木 屋久島港にて合流 愛子岳登頂

    17時  まみちゃん 屋久島空港着               合流 やくすぎ荘泊

18日03時 まみちゃん・由紀ちゃん 宮之浦岳・黒味岳登頂 

   08時 佐々木 モッチョム岳登頂                  合流 やくすぎ荘泊

19日 3名で白谷雲水峡見学後屋久島を後にしました


お二人は、17日03時に起床しレンタカーで淀川登山口へ移動。ヘッドランプをつけて登山開始

順調に淀川小屋→黒味わかれ→栗生岳→宮之浦岳→黒味わかれ→黒味岳→淀川登山口 16時下山

すごいですね!私にはできません。やくすぎ荘での夕食時には、ビールをうまそうに飲んでいるお二人でした

17日佐々木は、モッチョム岳へ単独です。

前日の愛子岳は完全貸切登山で誰にも会うことはありませんでした。

理由は簡単!超ーーきつい山でした。前回雷で撤退した地点が山頂への取り付きでした。その地点から20分で山頂でした。この取り付きまで約3時間全く展望がないことが最大の難点ですね。下山も長くて変化がなく根がはびこった歩きにくい登山道に苦戦しました。今回は由紀ちゃんと二人だったのでまだ良かったですが、単独なら気持ちが切れるのではと心配になるほどきつい山でした。三度目の正直でやっと登頂できました

下山後、由紀ちゃんにモッチョム岳と太忠岳はどちらが登りやすいか聞いた結果、モッチョム岳にしました

足の痛みが引かないままに登山口へ 駐車場を探していると登山口にある売店のおねえさんが(本当はおばちゃんだけど優しくしてくれたので)売店の従業員駐車場に停めていいよと言ってくれました。これで気持ちが良くなって登山口へ向かうことができました。愛子岳よりも100mほど標高が低いモッチョム岳ですが、山行時間はあまり変わりませんでした。愛子岳同様に最後は岩場に鎖場があってそれをよじ登って行きました。

今回は貸切登山ではなくて、ベルギー人のカップルと三人での登山でした。ほぼ同時に登り始め、ほぼ同時に山頂に到着しました。休憩地点も同じになり、お互いに顔を見合せて笑顔を交わす程度で歩いていましたが

山頂で同じになって、昼食も狭い山頂部分で食べることとなり、国際交流を進める意味で会話を交わし始めましたが、私の語学力ではそんなにポンポン英語で話されても応えようがありません。

三人で狭い山頂で黙々と昼食を食べるのですが、だんだん気まずい雰囲気が漂ってきて・・・

目が合ってしまうとニコッと笑う 沈黙 目が合う ニコッとするを十数分間 だんだんこの雰囲気が変におかしくなってニタニタしてしまいました。でもすごくないですか?2/3が外国人で1/3が日本人の私 占有率で言うとベルギー人の方が優勢です。

今回の登山の教訓は! 少しは英語で話せるようにしよう!ということになりました。

宮之浦岳登頂記は後日お二人から報告があると思います

それでは皆さん Have a nice day by sasaki