まだ見ぬ山頂の絶景を求めて
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9月19日~23日 木曽駒ヶ岳・空木岳 【その1】

【9月19日(土)】

18時 小倉南ICより長野県へ出発


【9月20日(日)】

駒ヶ根IC ~ 5時 黒川平駐車場 到着

〔当初予定していた菅の台バスセンターの駐車場は、満車の為 駐車できず〕

5時50分 バスにて黒川平駐車場 出発

6時20分 しらび平 到着

6時53分 しらび平より駒ヶ根ロープウェイ 乗車

7時00分 千畳敷駅 到着

    30分程 高度順応の為 休憩

7時30分 千畳敷駅 出発,登山届を提出

8時25分 乗越浄土

8時35分 宝剣山荘 到着・休憩

9時00分 宝剣山荘 出発

10時45分 濃ヶ池分岐

11時10分 八合目分岐

11時30分 遭難記念碑「聖職の碑」

11時50分 将棊頭山山頂 到着

12時55分 八合目分岐

14時15分 木曽駒ヶ岳山頂 到着

14時48分 中岳山頂 到着

15時10分 宝剣山荘 到着・泊


千畳敷駅に到着すると、雲ひとつない一面の青空が私達を迎えてくれた。思っていたよりも登山客は少なく、道を譲り合いながら八丁坂を登る。

宝剣山荘から濃ヶ池へ向かう登山道の左手には、木曽駒ヶ岳がそびえ立っていた。その山肌の紅葉の美しいこと! ダケカンバやナナカマドもある! と、進むたびに足が止まってしまい、結局コースタイムより60分も遅れて八合目分岐に到着。

今回は、八合目分岐から将棊頭山 間の稜線にある遭難記念碑「聖職の碑」を訪ねる。「聖職の碑」は、1913年に「伊那小屋」(現在の「宝剣山荘」)・濃ヶ池・将棊頭山にわたり中学校の校長と生徒11名が遭難死した際に設置された記念碑との事。お参りの後、将棊頭山 山頂へと進む。

八合目に戻り、木曽駒ヶ岳山頂へ向かうが、右側の北アルプスはガスで見えず。小ピークを過ぎ、やっと木曽駒ヶ岳山頂へ。青空の山頂は人で賑わっていた。

中岳に向かい、宿泊先の宝剣山荘に付く頃には私達の辺り一面もガスで覆われる。山の天気の急変を実感する。しばらくするとガスははれ、きれいな夕日を見る事ができた。

宝剣山荘にて、みんなで翌日のルートを確認し、早目に就寝。感動の尽きない一日だった。

写真/木曽駒ケ岳山頂