まだ見ぬ山頂の絶景を求めて
旧メンバー紹介

会長あいさつ

3.11で私たちは、多くの事を学びました。家族のあり方・人との絆・地域の連携・原発問題・自然の脅威などなどです。産業革命以来、大量生産・大量輸送・大量消費・大量廃棄が文明の名を借りて推し進められました。
しかし、3.11以来、私たちは「もったいない」「自然回帰」「絆」などをキーワードに地域や地球を大切にする機運が芽生えてきました。自然エネルギーの依存度を高め環境を考えた生活を行うようになったのです。
以前から続いている「健康ブーム」や「登山ブーム」は危機管理と言った側面もあり、多くの方が興味を持って参加されています。しかし山は、危険な個所でもあります。技術や知識不足で入山して遭難する事故も多発しています。
私たち西登会は、安全登山を優先して、安全で楽しい登山を行い、その普及にも貢献しております。
健康な体作りと安全な登山を通じて、多くの方々が楽しく自然体験と健康維持ができますように今後もお役立ちしながら、いろいろなレベルの登山を楽しみたいと思います。

会長:佐々木公裕(ささききみひと)

環境省/自然公園指導員・環境カウンセラー/ 北九州市環境サポーター1期生/よみうり文化センター登山講師

会員数  平成30年1月1日現在

二期生:3名(男性1名・女性2名)

三期生:1名(女性1名) 

四期生:3名(男性1名・女性2名)

五期生:2名(女性2名)

六期生:2名(男性2名)

七期生:5名(女性5名) 

八期生:3名(女性2名・男性1名)

九期生:3名(女性2名・男性1名)

会員数:23名(男性4名 女性18名) 

会長:佐々木公裕